という風に、普通に始まりました2007年。今年は馬鹿みたいにいっぱいやることがあるデス。
特に同人関係ではね。
「バルキサル本」とかね。「フェチッシュコミック××」の新作も描きたいです。
私は勤め人ですので、年末は激忙で本当にばかみたいに忙しく、この日記に更新すらままならぬほどでしたが、新年を迎えてすこしは落ち着いてきました。
忙しくて、ビデオにとりためた新作アニメも見なきゃいけないしで、けっこう大変な量になっていますが、がんばって見なければ…。
「バルキサス」本のためにセルっぽく塗るためのソフト(実際にアニメ製作に使われているやつ)を手に入れたのですが(まあ、別にフォトショップでもできますが一応…)やっぱり使い慣れなくて、結局フォトショップに戻りました。「うるしばら〜」な感じの絵であれば当然「アニメ塗り」でしょう、影とかがごちゃごちゃと入った感じでね。結局はフォトショップで頑張るしかないみたいです。
「知ってる人は知っている、知らない人は覚えてね」的なマイナーアニメ「バルキサス」!。Montaが学生時代にビデオ屋さんにダビングしてもらいテープが成仏されるまで繰り返し鑑賞した逸品。
Montaはこの作品の鎧系ビキニヒロイン「レムネア」の大ファンなんです〜!
「野郎魂」のBBSで「レムネア」について熱く語っているうちに私の同人
魂に火がついてまいりました。
そうだ、作ろう!!「レムネア」本を!!
「うるしばら〜」な感じで。
全国のごくごく一部の「大きなお友達」に向けてね(笑)
Montaの絵は、もともと桂正和の絵の模写からはじまったものですので。
記憶に残る最初の模写は小学生の時に描いた「ウイングマン」の「葵さん」でした。
ですから今でも多少は影響が残っていると思われます。
でも、でも、真似できないんだ「始祖(正和)」の絵は。
中学生とか高校の頃は一生懸命研究を重ねて、だいたい同じ感じで
描けた時期もあったのですが、どうしても今一つ同じ感じにはならん
のですよ。女の子の顔とかがね。ですから同人誌とかで、「始祖」の絵を真似できる方は凄いと思います。
でも、最近のジャンプとかをちらりと見ると多いですよね、正和
フォロアーが。「エムゼロ」とかね。私も正和弟子の一人ですので
(師匠は嫌がるでしょうが)正和線が入った絵はすぐに分るのですよ。
何しろ「プレゼントフロームレモン-SideA」をさっきまで読んでいた私ですから(笑)
Montaの個人誌「フェチッシュコミックSuper!」はヒットとはいかないまでも普通に地味に売れていまして。何とかサーバー代金には到達しそうな感じです。(数箇所のDLサイトで売って合計百冊くらい)
特に、最初に売ったサイトで評価点が高くついていたのは多分このサイトから買っていただいた読者の方だと思いますので、御礼を申し上げます。逆に最後に売った「DLサイト」なんかは何も知らない通りすがりの
方が多数購入されたらしく、もう評価点が低い低い(泣)
まあ、私の作品は基本的にあまりハードなエロにはいかないことが多いので(あくまでもシチュエーションでエロを感じさせる方向性のなので)その方面を期待して購入されたかたがたには大変に申し訳ないこと
をしてしまいました。どうも申し訳ありません。
ちなみに、同時期に発売されたほかの作品を見てみると、売れているやつは、何か凄そうなものばかりで(「女性器拡張」とか…「拡張」って具体的には何がどうなるのでしょうか?…何かそんな怖そうなのが大変売れていました)
これじゃ売れないや(笑)。私のやつだと最後にオチがあったりして陵辱でも最後には、お笑いな感じで終了したりするので。
やっぱり「拡張」とか「膣内視姦」とかにくらべればインパクトは薄いでしょう(笑)。良い勉強になりました。
ここにアイデアを書いておかないとすぐに忘れてしまう、Montaです。
ケンボウショウですか〜。もう歳だから…といより電波系なので(笑)
アイデアは急に瞬時に思いつくものなのですが、何かに書き込まない
とすぐに忘れて二度とおもいだせなくなるのです。
でも次のは大丈夫。何しろ、リスペクトする一人であるジョン=カーペンター監督の名作(?)「ゼイリブ」のパロディーなのですから。
(「ゼイリブ」の内容。主人公のブルーカラーの男は、ある日、地球人に化けている宇宙人を見分けることができるサングラスを手に入れる。
何と、裏の世界では地球はすっかり宇宙人の支配化にあった。
男はキレて宇宙人(富裕層。彼以外には普通の人にしか見えない)を殺しまくるのであった。)
ああ、「ゼイリブ」!もうかれこれ20年近く前の映画!私そのころ中学生で、SF系にはもう萌え萌えなお年頃!!楽しみにして映画館へ行った
のですが……。あの映画は大好きなのですが、何が変な映画なのですよ
…特に、ゴミ箱の前で殴りあう主人公と友達のシーンなんかとても長くて変です(お前もこのサングラスをつけろ)(俺はいやだ)みたいな感じでえんえんと続きます。トラウマになりました。だからこそ忘れられない〜!!
この映画は実はストレスがたまったブルーカラー男
の妄想だともとれるわけで、宇宙人に見えるお金持ちの人たちを問答、無用で撃ち殺したりします。
暗喩というより、もうストレート!!さすがは自分の映画の主題歌は
自分のバンドですます趣味の人「ジョン=カーペンター」の映画だ!!
Montaはいつもリスペクトしておりま〜す!!
だから描くんだ「ぜいりぶ。」を。痴漢電車ものです。(笑)